2008年の死亡数と死因別の割合は1位「悪性新生物(がん)」(34万2963人:30.0%)、2位「心疾患」(18万1928人:15.9%)、3位「脳血管疾患」(12万7023人:11.1%)、4位「肺炎」(11万5317人:10.1%)という統計結果が算出されていて、これによると亡くなった人の57%は「生活習慣病」の代表である病気により命を落としているということが分かります。不況の中、せっかく定期預金金利一覧などで研究して利息を増やしたとしても、それが病気の治療費に消えてしまっては悲しいです。 また、厚生労働省が2006年に行った調査によると、40歳~70歳までの日本男性のうち約半数に上る人々が内脂肪がたまり、加えて高脂血症や高血圧などの症状が重なることで動脈硬化などのリスクが増した状態である「メタボリック症候群」の予備軍であることが分かっています。つまり、メタボリック症候群予備軍の人達がここで健康のために何らかの対策を取らないで現状の生活を継続していたら、早かれ遅かれ間違いなく「死」が忍び寄ってくるのです。 しかし、現状では発病して絶体絶命の危機が迫るまで何の行動にも出られない人が多く、健康な体を取り戻すために何らかの行動を取り始めても、毎日の忙しい生活の中で「面倒臭い」という状態になってしまって持続できない人が殆どなのです。そこで、生活習慣病とはどういったものであるかを再確認するとともに、面倒臭がることなく、簡単に持続できる生活習慣病予防方法はないものか考えてみることにしましょう。
2011年12月21日 by sanada
今日から簡単に実行!生活習慣病予防方法
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